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窓用防犯ブザーの種類や選び方は?【おすすめ5選を紹介】

侵入被害が約半数を占めるのが『窓』からの被害

窓の防犯対策もいろいろですが、大きく2つに分けることができます。

  • 侵入させにくくするための「予防策」
  • 侵入被害にあったときの「撃退策」

当然予防策で食い止めることができるのがベストですが、万一に備えて撃退策も準備しておくとより防犯効果が高まります。

この記事では、撃退策として有効な『防犯ブザー』についてまとめてみました。

この記事はこんな人向け
  • 空き巣被害にあったことがある
  • おすすめの防犯ブザーが知りたい

\ おすすめを早速みたい方はこちら /

目次

窓用防犯ブザーの効果

窓ガラスを割るような大きな振動や衝撃を検知するとアラームが鳴り、侵入者を「威嚇・撃退」する効果あります。

防犯カメラなど玄関まわりを気をつけている家庭は多いと思いますが、実は被害が多いのが『窓』です。

家の裏口の窓やベランダ周りの防犯は実はとっても大切なんです!

窓用防犯ブザーの種類

窓用の防犯ブザーをタイプ別に種類分けすると3つに分かれます。

  • 開放検知型
  • 衝撃検知型
  • 開放・衝撃検知型

それでは、それぞれの特徴とメリット・デメリットを見ていきましょう。

開放検知型

ブザーがなる親機とマグネット入りの子機がセットになっていて、窓の開閉によりマグネットがくっついたり・離れたりすると作動する仕組みです。

主に横引き窓向けの防犯ブザーです。

メリット
デメリット
  • 小さな衝撃による誤作動がない
  • ガラスを割られても作動しない
  • 窓開閉時に電源オフが必要

窓を開閉しないと検知しないため、誤作動が少ないのが特徴ですが、その反面、窓ガラスを破壊されても検知しないといた弱点もあります。

衝撃検知型

ガラスに大きな衝撃が走ると、振動検知してブザーがなる仕組みです。

開放検知型とは違い、本体のみの設置でいいため、開戸にも引き戸にも設置が可能です。

メリット
デメリット
  • 設置の自由度がある
  • 誤作動のリスクがある

雨風や道路の振動などの日常レベルの振動で誤作動するようなことはありませんが、強風などイレギュラーな衝撃で作動してしまうケースがあります。

風が強い地域に住んでいるなら、衝撃検知の感度を切り替えられる機能があるものを選ぶと良いです。

開放・衝撃検知型

よりセキュリティ強化したい窓には開閉検知と衝撃検知の両方を兼ね備えたタイプがおすすめ。

メリット
デメリット
  • セキュリティ効果が高い
  • 価格が少しだけ高い

機能性が上がるのでセキュリティ効果が高められます。

価格的には少しだけ高くなる傾向がありますが、1,000円程度の金額差です。

まもり隊長

セキュリティレベルに合わせて、検知タイプを見極めるといいです!

窓用防犯ブザーの選び方

窓用の防犯ブザーを選ぶときにチェックしておきたいポイントをご紹介します。

窓のタイプ別に選ぶ

防犯ブザーを選ぶときに必須レベルで確認しておきたいのが窓の形状。

窓の形状によっては、取り付けできない防犯ブザーもあるので注意!

以下の表を参考にしてもらえたらと思います。

引違い窓開閉検知、衝撃検知
すべり出し窓衝撃検知
片上げ下げ窓衝撃検知
片開き窓衝撃検知

基本的に開閉検知が使えるのは、引違い窓かそれに近い動きをする窓です。

ブザーの音量で選ぶ

防犯ブザーの音は侵入者を威嚇するだけでなく、近隣の住民へ異変を気づいてもらうためにも役立ちます。

できるだけ大きな警報が出る方が防犯効果は高いと言えるでしょう。

理想は人が不快に感じる『100dB以上』が理想です。

  • 70dB:2m先のセミの鳴き声
  • 90dB:カラオケ店内
  • 120dB:飛行機のエンジン音

100dB以上となると選択肢が一気に絞り込まれてしまうので、音を重視するなら90dB以上のものを目安にすると良いでしょう。

機能性重視で選ぶ

防犯ブザーにもさまざまな機能を搭載した商品が販売されています。

  • スマホと連携できる
  • リモコン操作でオンオフ切替できる

最近はスマートホームが注目を浴びていますが、防犯ブザーにもwif接続することでスマホ連携できるものまであります。

外出中でも窓に異変があるとスマホにお知らせしてくれるものまで。

機能的なものはコストが少しだけ高くなりがちですが、より高いセキュリティを求める方にはおすすめです。

その他選ぶ時のポイント

窓用の防犯ブザーを選ぶときには以下のポイントにも注意してみてください。

  • 電池の持ちをチェックする
  • 警告ステッカー付きなら防犯効果アップ

日常的に使わない防犯ブザーだからこそ、いざというときに電池切れでは意味がありません。

購入前には電池の持ち時間の目安を把握しておきましょう。

また警告ステッカー付きなら「侵入したくない」という心理的な抑制効果が期待できますよ。

窓用防犯ブザーおすすめ5選

「窓用 防犯ブザー」と検索してみると結構な数の商品がヒットします。

どれも似たような仕様なのでイマイチどれが良いのかわからないという人も多いでしょう。

この記事では、Amazonや楽天で評価が高い商品を調査し、私自身が良いと思ったおすすめ5選をご紹介したいと思います。

まずはおすすめ5選を比較表で簡単にまとめてみました。時間がない人はこの表だけ見てもらえればある程度特徴がわかると思いますので参考に。

スクロールできます
商品名おすすめポイント検知タイプ最大音量警告表示電池寿命スマホ連携

ELPA
スリムアラーム
高精度検知で誤検知しない
Amazonベストセラー
衝撃・開放検知90dB あり1年なし

ノムラテック
どろぼーセンサーⅡ
防犯グッズで有名なノムラテックの防犯ブザー
大音量で25秒間鳴り続ける!
衝撃・開放検知90dB あり3年なし

パナソニック
開閉センサー
スマホ連携が便利な信頼の大手メーカー製開放検知75dB なし1年あり

リーベックス
HSA-M4W
16音から選べるチャイム音と防犯ブザーとして使用できる開放検知75dB なし6ヶ月なし

lseebiz
ドーベルマンセキュリティ
数少ない100dB超え商品衝撃検知100dBありなし

ELPA スリムアラーム

ELPAスリムセンサー

延長ケーブルなど家電用アクセサリーで有名なELPAが販売する窓用の防犯ブザー。

衝撃検知と開放検知の両方を備えていて、衝撃検知は精度が高く誤検知がほとんどない優れものです。

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ノムラテック どろぼーセンサーⅡ

どろぼーセンサー

どろぼーセンサーⅡは防犯グッズを多数販売するノムラテックの商品です。

しっかりした大きい音が鳴るという意見が多いようです。

「どろぼーセンサーⅡ」は衝撃・開閉両方を検知するタイプで、「どろぼーセンサー」という開放検知のみの姉妹商品もあります。

価格的にも数百円の差なので、基本的にどろぼーセンサーⅡを選んでおけば良いでしょう。

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パナソニック 開閉センサー

別売りのホームユニットと組み合わせると、ネットを経由してスマホと連動することができる開放型の防犯ブザーです。

パナソニックの「スマ@ホーム」システムで防犯したい人にオススメ。

また大手メーカー製なので故障などの品質面でも安心して使用できます。

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リーベックス HSA-M4W

リーベックスの特徴はドアチャイム」と「防犯ブザー」の2つの役割を兼ね備えているところ。

ドアチャイムは16音から選択が可能です。

例えば、自宅にお店を併設している方であれば、開店中はチャイムとして、休日は防犯ブザーといった使い分けも可能です。

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lseebiz ドーベルマンセキュリティ

lseebiz

窓ガラスに直接貼り付ける衝撃検知タイプの防犯ブザーです。

100dBの大音量が出るのが特徴で、貼り付け面は赤い防犯ステッカーになっています。

サイズ感もコンパクトで『厚さはたったの8mm』と薄いので、装着したまま窓の開閉が可能です。

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窓用防犯ブザーの選び方とおすすめ5選|まとめ

窓用の防犯ブザーを選ぶときは以下のポイントを押さえておきましょう。

  • 窓用防犯ブザーのタイプは「衝撃検知型」と「開放検知型」の2種
  • それぞれ窓の形状に合わせて選ぶ
  • ブザーの音量は90dB以上がおすすめ
  • 機能性や警告ステッカー付きかどうか
  • 電池の持ちはどれくらいか

上記をふまえてこのブログでおすすめしたい窓用防犯ブザーは以下の5つ。

ぜひ参考にしてみてください。

スクロールできます
商品名おすすめポイント検知タイプ最大音量警告表示電池寿命スマホ連携

ELPA
スリムアラーム
高精度検知で誤検知しない
Amazonベストセラー
衝撃・開放検知90dB あり1年なし

ノムラテック
どろぼーセンサーⅡ
防犯グッズで有名なノムラテックの防犯ブザー
大音量で25秒間鳴り続ける!
衝撃・開放検知90dB あり3年なし

パナソニック
開閉センサー
スマホ連携が便利な信頼の大手メーカー製開放検知75dB なし1年あり

リーベックス
HSA-M4W
16音から選べるチャイム音と防犯ブザーとして使用できる開放検知75dB なし6ヶ月なし

lseebiz
ドーベルマンセキュリティ
数少ない100dB超え商品衝撃検知100dBありなし
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